「格安SIMでデータシェアはできる?」「家族でギガを分け合いたい」
格安SIMへの乗り換えを検討している家族なら、データシェアは気になりますよね。
結論から言うと、mineoとIIJmioにデータシェア機能があり、家族でギガを分け合えます。
私は格安SIMを徹底的に調査していますが、データシェアができる格安SIMとおすすめプランを詳しく解説します。
この記事では、以下の内容を詳しく解説します:
- データシェアができる格安SIM5選
- データシェアの仕組み
- 家族でデータシェアするメリット
- データシェアの注意点
「どうやって分け合う?」「お得なの?」という疑問に、すべて答えます。
なお、格安SIMのおすすめランキングを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
家族でデータシェアを検討している方は、まずはこの比較をチェックしてみましょう。
データシェアができる格安SIM5選
比較表
| 格安SIM | データシェア | シェア方法 | 対象 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| mineo | ◯ | パケットギフト | 誰でも | 無料 |
| IIJmio | ◯ | データシェア | 家族 | 無料 |
| 楽天モバイル | × | – | – | – |
| ahamo | × | – | – | – |
| UQモバイル | △ | 増量オプション | 本人のみ | 550円 |
データシェアできる:
✅ mineo(誰とでもシェア可能)
✅ IIJmio(家族でシェア)
データシェアなし:
❌ 楽天モバイル(無制限で不要)
❌ ahamo
→ mineo・IIJmioがおすすめ
1位:mineo
【データシェア名】
パケットギフト
【シェア方法】
余ったデータを誰にでも贈れる
【対象】
mineoユーザーなら誰でも
【料金】
無料
【特徴】
✅ 家族以外にも贈れる
✅ 余ったデータを無駄なく使える
✅ パケット放題Plus(1.5Mbps使い放題)
【料金プラン】
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
おすすめ度:★★★★★
2位:IIJmio
【データシェア名】
データシェア機能
【シェア方法】
同一契約内でデータをシェア
【対象】
家族(最大10回線)
【料金】
無料
【特徴】
✅ 家族でデータを自動シェア
✅ 余ったデータは翌月繰り越し
✅ 料金が安い
【料金プラン】
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
おすすめ度:★★★★★
3位:ワイモバイル
【データシェア名】
子回線専用プラン(シェアプラン)
【シェア方法】
親回線のデータを子回線で使う
【対象】
家族(最大3回線)
【料金】
子回線:1,078円/月
【特徴】
✅ タブレット・PCでも使える
✅ ソフトバンク回線で高品質
【料金プラン】
親回線:2,915円〜
子回線:1,078円
おすすめ度:★★★☆☆
4位:楽天モバイル(データシェアなし・無制限)
【データシェア】
なし
【理由】
データ無制限で不要
【料金】
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
【特徴】
✅ データシェア不要
✅ 無制限で3,278円
✅ 完全かけ放題が無料
おすすめ度:★★★★☆
詳しくはこちら: 👉 楽天モバイルの評判・デメリットを2年使った私が徹底解説
5位:ahamo(データシェアなし)
【データシェア】
なし
【料金】
20GB:2,970円
100GB:4,950円
【特徴】
✅ データシェアなし
✅ 個人で完結
✅ ドコモ回線で超速い
おすすめ度:★★☆☆☆
詳しくはこちら: 👉 ahamoの評判・デメリットを1ヶ月使った私が徹底解説
データシェアの仕組み
mineoのパケットギフト
仕組み:
1. 余ったデータをギフトコードに変換
2. ギフトコードを相手に送る
3. 相手がコードを入力して受け取る
シェア例:
親:20GB契約で10GB余った
子:5GB契約で足りない
→ 親が10GBを子に贈る
メリット:
✅ 家族以外にも贈れる
✅ 無料
✅ 簡単
→ 一番自由度が高い
IIJmioのデータシェア
仕組み:
1. 同一契約内で自動シェア
2. データ容量を家族で共有
3. 誰が使っても同じプールから消費
シェア例:
親:10GB契約
子1:5GB契約
子2:5GB契約
合計:20GB
→ 家族全員で20GBをシェア
メリット:
✅ 自動でシェア
✅ 管理が簡単
✅ 無料
→ 家族向け

データシェアのメリット
メリット1:余ったデータを無駄なく使える
従来:
親:20GB契約で10GB余る
子:5GB契約で足りない
データシェア後:
親の10GBを子に贈る
→ 無駄なく使える
節約効果:
子が追加購入する必要なし
メリット2:契約容量を減らせる
従来:
親:20GB契約(2,970円)
子:20GB契約(2,970円)
合計:5,940円
データシェア後:
親:20GB契約(2,970円)
子:10GB契約(1,500円)
親から子に5GB贈る
合計:4,470円
節約額:
月1,470円(年間17,640円)
→ 年間約2万円の節約
メリット3:家族の満足度UP
データが足りない家族:
追加購入なしで使える
データが余る家族:
無駄にならない
→ 家族全員がハッピー

データシェアの注意点
注意点1:同じキャリア同士のみ
mineo:
mineo同士のみ
IIJmio:
IIJmio同士のみ
→ 異なるキャリアとはシェア不可
注意点2:シェアに手間がかかる場合がある
mineo:
ギフトコードの発行・入力が必要
IIJmio:
自動シェアなので手間なし
→ mineoは少し手間
注意点3:データ繰り越しとの関係
mineo:
繰り越しデータも贈れる
IIJmio:
繰り越しデータもシェア可能
→ 両方OK
注意点4:シェアできる上限がある
mineo:
1回10GBまで
IIJmio:
契約容量まで
→ 上限に注意
家族でデータシェアする場合の料金シミュレーション
mineo(3人家族)
【契約内容】
親:20GB(2,178円)
子1:5GB(1,518円)
子2:5GB(1,518円)
合計:5,214円/月
【データ使用量】
親:10GB使用(10GB余り)
子1:8GB使用(3GB不足)
子2:7GB使用(2GB不足)
【パケットギフトで解決】
親 → 子1:3GB贈る
親 → 子2:2GB贈る
親の残り:5GB
【追加料金】
0円
→ データシェアで無駄なし
IIJmio(3人家族)
【契約内容】
家族シェア20GB:2,000円
合計:2,000円/月
【データ使用量】
親:10GB使用
子1:5GB使用
子2:5GB使用
合計:20GB
【追加料金】
0円
→ 自動シェアで便利
楽天モバイル(3人家族・シェアなし)
【契約内容】
親:無制限(3,278円)
子1:20GB(2,178円)
子2:20GB(2,178円)
合計:7,634円/月
【データシェア】
なし
【メリット】
✅ 親は無制限で使い放題
✅ シェア不要
→ シェア不要で快適
よくある質問(Q&A)
Q1:データシェアできる格安SIMは?
A:mineoとIIJmioです。
Q2:どうやってシェアする?
A:mineoはギフトコード、IIJmioは自動シェアです。
Q3:家族以外ともシェアできる?
A:mineoはできます。IIJmioは家族のみです。
Q4:シェアに料金はかかる?
A:無料です。
Q5:繰り越しデータもシェアできる?
A:はい、両方とも可能です。
Q6:シェアできる上限は?
A:mineoは1回10GBまで、IIJmioは契約容量までです。
Q7:データシェアのメリットは?
A:余ったデータを無駄なく使えることです。
Q8:データシェアなしで一番安いのは?
A:IIJmioです。
Q9:データシェアは面倒?
A:IIJmioは自動なので簡単です。
Q10:結局どれがおすすめ?
A:家族でシェアするならIIJmio、自由にシェアしたいならmineoです。
まとめ:データシェアならmineo・IIJmio
データシェアができる格安SIMを徹底比較した結論は、家族でシェアするならIIJmio、自由にシェアしたいならmineoです。
【データシェアができる格安SIM】
1位:mineo
✅ 誰とでもシェア可能
✅ パケットギフト機能
✅ 無料
2位:IIJmio
✅ 家族で自動シェア
✅ 最大10回線
✅ 料金が安い
→ 目的で選ぶ
【データシェア不要】
楽天モバイル:
✅ データ無制限で3,278円
✅ シェア不要
→ 無制限なら楽天
家族でデータシェアを検討しているなら、mineoかIIJmioが最強です。
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※ どちらもデータシェア無料
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